クリント・イーストウッド監督最新作「Invictus」舞台裏(映画)


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クリント・イーストウッド監督最新作「Invictus」。
マット・デイモンとモーガン・フリーマンが主演のネルソン・マンデラ大統領の伝記映画とのこと。
日本では2010年2月5日公開予定。

>INVICTUS
>Invictus (2009)
>ネルソン・マンデラ - Wikipedia

その舞台裏をちょこっと知る事が出来ます。

B-Roll I


B-Roll II


B-Roll III


B-Roll IV


B-Roll V


B-Roll VI


B-Roll VII


B-Roll VIII



ネルソン・マンデラと言う人物をよく知らないのですが、

感動的で、元気の出る本である。今日の社会で抑圧されている多くの人びと、虐げられている民族、人種、階級に、希望と闘い続ける勇気を与えてくれる。

 ネルソン・マンデラは、アフリカ大陸の最南端に位置する南アフリカ共和国大統領。これは彼が大統領になった時点までの自伝だが、立身出世話や成功物語ではない。

 アパルトヘイトという世界にも類のない白人優先、黒人差別の人種隔離政策、政治支配体制と苦難のなかで闘い続け、ついにこれを打ち破って政権を握るまでにいたったアフリカ人の闘い。その指導者の経験、波乱に満ちた生きざまが血と汗をともなってつづられている。


>自由への長い道―ネルソン・マンデラ自伝

とか、

真の和解はただ単に過去を忘れ去ることではない。

人間として、何もせず、何も言わず、不正に立ち向かわず、抑圧に抗議せず、また、自分たちにとってのよい社会、よい生活を追い求めずにいることは、不可能なのです。

>e-Searcher /// 世界の名言・金言・箴言集 - ネルソン・マンデラ

その人生、その人柄…とても興味深いと思います。


名言として挙げられている、

人間として、何もせず、何も言わず、不正に立ち向かわず、抑圧に抗議せず、また、自分たちにとってのよい社会、よい生活を追い求めずにいることは、不可能なのです。

に関していえば、現在の日本の労働環境が悪化していることもあり、気になるところです。

最近のニュースで言えば、

労災認定:アルバイトに「過労」 コンビニ残業160時間--42歳、統合失調症

月160時間を超える残業をしていた神奈川県在住の元コンビニエンスストアの
アルバイト男性(42)が、過重労働が原因で統合失調症を発症したとして
労働災害が認定されたことが分かった。
長時間・過重労働などを原因とする過労死、過労自殺の労災認定は、
増加傾向にあるが、アルバイトなど非正規雇用労働者の過労労災認定は珍しい。

次第に労働時間が長くなり、もうろうとして働いているところを
家族が見つけ、07年11月に仕事を辞めさせた。

男性の労働時間を記録したメモによると、この間、月に350~529時間働いていた。
ほとんど、店に寝泊まりして働く状態で、賃金は30万円の固定給与だったという。
男性は現在、リハビリを兼ねて働いている。


>労災認定:アルバイトに「過労」 コンビニ残業160時間--42歳、統合失調症 - 毎日jp(毎日新聞)

これとか、けっこうイヤな話だなと思いました。
あまり他人事でもないですし…

>最低最悪!『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』 - 俺の邪悪なメモ


ちなみに映画の方はスポーツを通して描くことにより、見やすい内容になっているようです。

>STOLEN MOMENTS: Invictus

12/3:クリント・イーストウッド監督、マット・デイモン、モーガン・フリーマンのインタビュー動画を追加しました。

Interview - Clint Eastwood


Interview - Matt Damon


Interview - Morgan Freeman



クリント・イーストウッド監督最新作「Invictus」予告編

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