Mozilla Firefox および SeaMonkey に複数の脆弱性(ニュース)


タイトルの通り、「Mozilla Firefox および SeaMonkey に複数の脆弱性」を含むいくつかのセキュリティ情報が更新されています。

今回公開されたもの。
【1】Mozilla Firefox および SeaMonkey に複数の脆弱性
【2】IPv6 を実装した複数の製品にサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
【3】VMware 製品群に脆弱性
【4】SEIL/X シリーズおよび SEIL/B1 に複数の脆弱性
【5】Web サイト経由でのマルウエア感染拡大に関する注意喚起
【今週のひとくちメモ】Windows 7 ・ Vista のサポート期間

自分にも関係がある【1】の情報を引用しておきます。

Mozilla Firefox および SeaMonkey には、複数の脆弱性があります。
結果として、遠隔の第三者が任意のコードを実行したり、サービス運用
妨害 (DoS) 攻撃を行ったりする可能性があります。

この問題は、使用している OS のベンダや配布元が提供する修正済みの
バージョンに、該当する製品を更新することで解決します。Mozilla か
らは、この問題の修正として以下のバージョンが公開されています。

- Firefox 3.0.15
- Firefox 3.5.4
- SeaMonkey 2.0


そのほかの情報は下記リンクを参照してください。

>JPCERT/CC: 情報提供サービス - JPCERT/CC Weekly Report

デフォルトではFirefox起動時にアップデートを確認するようになっているので大丈夫だと思いますが、上記ブラウザとアドオンを利用している方は注意しましょう。



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