捨印って、じつは危険?

いままであまり意識していませんでしたが、捨印というのは軽い気持ちで押していいものではないようです。
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捨印の恐ろしい本当の話し

捨印を言われるがままに押していませんか?

捨印の意味

捨印を押すということは、
「今後、書類の字句の訂正などの場合を考えて、その訂正を全て了承します」
に同意を示すこと。

捨印の恐ろしい本当の話しという記事では、実際に起こった事例として下記のものが紹介されています。

【事例1】第三者の署名でも真正とした判例(同様な判例多数)
【事例2】署名偽造でも真正とした判例
【事例3】返済額を勝手に変えたケース
【事例4】銀行員が顧客の印鑑を盗用したケース
【事例5】署名以外は他人の筆跡でも契約は真正となるケース
【事例6】夫の借金の連帯保証に妻が知らないうちになるケース
【事例7】子が親名義で融資を受けたケース
【事例8】銀行員に騙されて押印しても契約は真正となるケース
【事例9】いつの間にか包括根保証人になっていたケース


なんだかおっかない話ですね。
こういったトラブルに巻き込まれることは少ないとは思うのですが、事実こんなこともあるのだと知っておいたほうがよさそうです。

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